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NEXUS7の3G版は、残念ながら日本発売しない模様。simフリーで出たら面白いと思ってたんだけど。

ところでこの3G版、バンド2、4、5に対応しているらしいけど、これだと海外版を日本に持ってきても日本の電波は拾わないということかな?

 

All in One SEOを新規でインストールすると、上に赤い表示が現れる。これがなんともうざい。

設定→All in One SEOで、Plugin StatusをEnabledにしてUpdate Optionsをクリックすれば消えるはず。

WordPressの固定ページにサムネイル付きの投稿一覧を作る、というタイトルで3つほど記事を書きましたが、この中のコードをコピペすると、テーマによってはうまくいかないみたい。
一部がなぜか全角になってしまったり、直してもエラーになることがあるので、コピペしないで入力していくのがおすすめかも。

<?php the_post_thumbnail(); ?>のままだと、img要素がないので、cssでいろいろできない。
これでは不便なので、クラスを付けて表示させるようにしてみる。

タグはこちら
<?php
$thumb = get_the_post_thumbnail($post->ID);$pattern= “/(?<=src=[‘|\”])[^’|\”]*?(?=[‘|\”])/i”;
preg_match($pattern, $thumb, $thePath);
$theSrc = $thePath[0];
if($thumb == ”){echo ‘<img class=”thumb” src=”http://www.*******.com/wp-content/uploads/noimage.jpg” />’;
} else {
echo ‘<img class=”thumb” src=” ‘.$theSrc.’ ” “Align=”left”/>’;
}
?>

赤字の部分はアイキャッチ画像がないときに表示する画像。 uploadsに好きな画像を入れればOK。「noimage.jpg」はその画像の名前に置き換える。URLも環境に合わせて変えて下さい。

アイキャッチ画像がないときになにも画像を表示させないのなら、この赤い部分を消せばなにも表示されなくなる。

後はCSSでimg.thumbを指定してレイアウトを整える。この他にもaタグで囲んだり、ulタグでいろいろできますね。

とりあえずはこれで終了です。

さて、前回アイキャッチ画像を利用したサムネイル、タイトル、本文の一覧を表示させましたが、このままではこの一覧からリンクされていないので、今回はリンクを張ってみます。

といっても難しいことはなく、URLを呼び出すコードの<?php the_permalink() ?>を使うだけ。これを使って、例えばタイトルをaタグで囲めばOK。

<a href=”<?php the_permalink() ?>”><?php the_title() ?></a>
こんな感じ。

あとはリンクを付けたいものを同様にaタグで囲むか、上のaタグの中に一緒に入れちゃうか。

こんな感じです。

トップページなどにサムネイル付の投稿一覧を作りたくて色々調べてみた。
例によって自分のための備忘録。

ネットをいろいろ彷徨って調べたのでどのHPか失念してしまいましたが、教えてくれた方々に感謝!

さて、WordPress3.0には「アイキャッチ画像」という機能があり(2.9のときは投稿サムネイル)、これを使って投稿一覧を作っていきます。

まずは、functions.phpに
<?php
add_theme_support( ‘post-thumbnails’ );
set_post_thumbnail_size( 100, 100, true );
?>
を追加。
100, 100,は画像のサイズなので好きな大きさにして下さい。また、trueは切り抜き、falseにすればリサイズ。

次に、投稿一覧を置きたい場所に下記のコードを挿入。

<?php
$posts = get_posts( “numberposts=5&category=3&orderby=post_date&offset=0” );
foreach ($posts as $post):
setup_postdata($post);
?>

<?php endforeach; ?>

numberposts=5は表示する記事の数。これを変えることで表示数を変えられる。
category=3は表示したいカテゴリーID。すべてのカテゴリーを表示したければ、数字を消す。

あとは<?php endforeach; ?>の上の空いている行に次のコードを挿入していく。
サムネイル表示: <?php the_post_thumbnail(); ?>
タイトル表示:  <?php the_title() ?>
記事本文表示:  <?php the_content(); ?>

これで基本は終わり。一覧が表示されているはずですが、このままではリンクも張られていないし、CSSでいろいろできないので次は応用をやっていきます。

ページのURLを自分の思うとおりにする方法。

「設定」→「パーマリンク設定」のカスタム構造に「/%postname%/」と入力し変更を保存をクリック。

次に「ページ」で新規追加か編集→右上の表示オプションをクリック→ にチェックを入れる。
下の方にページスラッグが現れるので、そこにURLにしたい名前(例えばsitemapなど)を入れる→更新

URLが変わっているのを確認したら終了。

これも自分用メモ。StatTraqはWordPressのメジャーなアクセス解析プラグインです。

1.StatTraqのダウンロード
「MMRT daily life」さんのサイトからStatTraq 日本語版をダウンロード

2.ダウンロードしたファイルを解凍
1) 「stattraq_i18n-utf8_v1.1.1」というフォルダができる。

2) この中の「StatTraq v1.1.1」フォルダ→「wp-content」フォルダ→「plugins」フォルダと進む。

3) 「plugins」フォルダの中に「stattraq-ja_UTF.mo」ファイルがあるので、”_UTF”を削除する。「stattraq-ja.mo」になればOK

3.ファイルのアップロード
「StatTraq v1.1.1」フォルダ→「wp-content」フォルダ→「plugins」フォルダの中のファイル3つを、サーバの中の「wp-content」フォルダ→「plugins」フォルダの中にアップ。
次に、「StatTraq v1.1.1」フォルダ→「wp-stattraq」フォルダをフォルダごと上と同じサーバの「plugins」フォルダの中にアップ。

4.StatTraqのインストール
1) アップロードしたサイトのURL/wp-stattraq/stattraq-install.phpにアクセス。
※Internet Explorerだと文字化けするようなので、Fire Foxの方が良いかも。

2)インストールが終わったらstattraq-install.phpを削除する。

3) 「StatTraq v1.1 を新規インストールする場合」をクリックすれば完了。

4) WordPressにログインして、「プラグイン」→「StatTraq」の使用するをクリック。

5) 新しいバージョンがあればアップグレードする。「プラグインを有効化」をクリックして完了。
※アップグレードしないとStatTraqが使えないらしい。「アクセス解析」を押してもログイン画面になり使用できない。

ちょくちょく設定するわけではないので、やるたびに忘れてしまうWordPressのインストール方法。僕はさくらインターネットでサーバを借りているので、ここではそのやり方を忘れないよう自分的メモのつもりで記載します。

1.まずはさくらインターネットでサーバをレンタルする。
ここで注意が必要なのは、データベースが使えないとWordPressは使えないので、スタンダード以上のプランで契約する。
機能一覧はこちらで確認

さくらレンタルサーバを借りたら、データベースの設定をする。
詳細はここを参照

2.WordPressをダウンロード
ダウンロードはここから
ダウンロードしたら解凍する。

3.WordPressの設計
ここからが本番。
解凍したWordPressのフォルダの中に、「wp-config-sample.php」というファイルがあるので、これをエディタを使って設定を書き換える。
この際、Windowsのメモ帳を使って書き換えてはダメ。メモ帳ではちゃんと使えるように保存できない。

秀丸や、フリーソフトのMKEditorあたりを使う。

エディタで「wp-config-sample.php」を開いたら、下の箇所を探す。
—————————-
// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘putyourdbnamehere’);

/** MySQL のユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘usernamehere’);

/** MySQL のパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘yourpasswordhere’);

/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);
—————————-
まずは、define(‘DB_NAME’, ‘putyourdbnamehere’);のputyourdbnamehereの部分をさくらレンタルサーバの自分のアカウント名に変更。

define(‘DB_USER’, ‘usernamehere’);のusernamehereの部分も上と同じアカウント名に変更。

define(‘DB_PASSWORD’, ‘yourpasswordhere’);のyourpasswordhereは、1.で設定したさくらレンタルサーバのデータベースの設定のときの「データベース接続パスワード」を入力する。

define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);も変更する。localhostの部分をmysql**.db.sakura.ne.jp(**の部分は数字が入る。さくらレンタルサーバの「データベースと管理ツール」の画面で確認)

入力後はこんな感じ
—————————-
define(‘DB_NAME’, ‘アカウント名’);
define(‘DB_USER’, ‘アカウント名’);
define(‘DB_PASSWORD’, ‘データベース接続パスワード’);
define(‘DB_HOST’, ‘mysql**.db.sakura.ne.jp’);
—————————-

次に、同じ「wp-config-sample.php」の中に、「$table_prefix = ‘wp_’;」という部分がある。
1つのさくらレンタルサーバの契約内で、WordPressも1つしかインストールしないなら変更する必要なし。
しかし、2つ以上のWordPressをインストールするなら、2つ目からは’wp_’の部分を’wp_2’、’wp_3’など、それぞれ違う名前に変更する。
そうすれば、1つのレンタルサーバで複数のWordPressを動かすことができる。

すべての入力が終わったら「wp-config-sample.php」ファイルを、「wp-config.php」という名前に変更して保存。

4.ファイルのアップロード
後はwordpressフォルダの中のサブフォルダとファイルをすべて設置したい場所へアップロードする。

5.インストール
アップロードが終わったら、アップロードした場所のアドレス/wp-admin/install.phpにアクセスし、指示通りにインストールして完了。

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